【R8】台湾の大学生らによる現地研修 in 飛騨市
- 13 分前
- 読了時間: 3分
8/19(水)~8/25(火)飛騨市内
新港郷に居住する大学生や、研修を主催する新港文教基金会の職員など、計16名が飛騨古川を訪れました。新港から訪れた皆さんの中には、今回初めて飛騨を訪れた方もおり、新港とはまったく異なる環境に触れ、また一味違った新鮮な体験となったようです。


▲新港の街並みとはまた異なり、飛騨古川の街には静けさが漂い、また違った趣があります。静かに佇む白壁土蔵や、瀬戸川を悠々と泳ぐ鯉の姿は、新港の青年たちにこれまでとは異なる新鮮な感動を与えてくれました。通り沿いの商店の皆さんも、遠くから訪れた新港の友人たちを温かく迎えてくださいました。


▲飛騨市観光協会の斎藤事務局長も、新港の皆様と経験を共有し、意見を交わしました。少子高齢化といった社会状況に直面する中、持続可能な継承および発展をどのように達成すべきか。また、その活動を継続・継承しながら、次の世代へとつないでいくために、学校から取り組みを進めていきます。

▲新港の皆さんは、村坂有造氏や柳七郎氏とも交流しました。お二人の先輩は、それぞれ異なる視点から、ご自身の経験を皆さんと共有してくださいました。異なる世代の人々が語り合う中で、今後さらに多くの新たなつながりやアイデアが生まれることが期待されます。

▲月初めには新港で新港の青年たちと出会い、一緒にさまざまな活動に参加しました。今回は飛騨の高校生たちが新港の青年たちをリードしながら、楽しいゲームを通して交流し、お互いの親睦を深めています。短い時間ではありましたが、皆さんとても楽しい時間を過ごしました。

▲新港の青年たちも、飛騨市役所で行われた成果発表会に参加しました。今回の発表会では、今月新港を訪問した吉城高校と飛騨神岡高校の生徒たちが、都竹市長に海外研修の成果を発表しました。市長に台湾での見学を通して感じたことや学んだことを共有しました。生徒たちにとって特に印象深かったのは食文化で、見学の中で普段日本では食べることのできない料理を味わったことは、とても新鮮で貴重な体験だったそうです。






飛騨古川を離れる前日、吉城高校の生徒たちともう一度会う機会がありました。みんなで古川の中心市街地から吉城高校まで歩きながら、新港の青年たちに自分たちが通う学校を紹介してくれました。道中は笑い声が絶えることなく、学校に着いてからは体育館で一緒にボール遊びを楽しみ、青春の汗を流しました。このご縁と友情が世代を超えて受け継がれ、これからもずっと続いていくことを願っています。




コメント