【R7】古川西小学校で台湾新港郷の小学生とオンライン交流
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11月18日(火) 古川西小学校
台湾新港郷の月眉國小学校5、6年生児童31人と、古川西小学校の6年生児童40人を対象に、オンラインでの交流会が行われました。同校での交流会開催は約3年ぶりです。

オンライン交流の前に、飛騨市対中輸出アドバイザーの(株)Hida Tradingの山川庄士さんによる台湾に関する授業が行われました。山川さんは、台湾の人口や面積などの情報をクイズ形式で出題。台湾は亜熱帯地域のため日本と比べて湿気が多く暑いことや、旧暦や家族、祭りを大切にする習慣があること、フルーツや料理がとても美味しいことも紹介しました。

その後、児童は体育館へ移動し、月眉國小学校の児童とオンラインで交流を行いました。歌やダンス、合奏などをそれぞれ披露した後、5つのグループに分かれて、自己紹介やお互いの学校について、授業や普段の学校生活のこと、最近流行っているゲームやアニメについてをテーマごとに紹介し、お互いに文化や言葉の違いについて学びました。






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