お互いの文化や伝統の交流を行う一環として、令和元年8月3日から4日の2日間にわたって、新港郷でつるしかざり研究会の谷口充希子さんと諏訪久美子さんを講師に「つるしかざり制作体験」、直井設計室の直井隆次さんを講師に「千鳥格子制作体験」を行いました。それぞれ約60名の方々が参加されました。
▲つるしかざりの基礎となるパーツの作成をしました。作り方を教わりながら作り上げた自分の作品を見て、笑顔になっていました。
▲「つるし飾り」の説明を熱心に聞いてみえました。いろんな種類を作ってみたいのでまたやってほしいという声があるなど非常に好評でした。
▲千鳥格子のオリジナルコースター作りを体験しました。彫刻刀で削り、木を組む時には苦戦しましたが、出来上がった作品を大事にお持ち帰りいただきました。
▲現地のお子さんも親と一緒に体験いただきました。制作の合間には、いろんな組み木パズルを試し、意外な外し方にとても驚いていました。
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